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気管支喘息を通して
私は病院へ行けば、いつも最善の治療をしてもらえると思っていました。
しかし、これまで受けてきた治療をよく考えてみると、ほとんどが、気管支喘息そのものを治す治療ではなく、気管支喘息の症状を抑える治療だったんです。
アレルギー家族
今の時代、たくさんのアレルギー性疾患があります。例えば、私は気管支喘息、主人は猫アレルギー、長男はアレルギー性鼻炎から始まり気管支喘息、次男は軽い気管支喘息、長女はアトピー性皮膚炎を患っています。
病院での治療で感じたこと
ある先生は「気管支喘息は、卵やダニ、ハウスダストが原因だ」と言っていましたが、どうして卵やダニ、ハウスダストにアレルギーを起こさなければならなかったのか、という症状が出てしまう原因は教えてくれませんでした。
私が気管支喘息の発作を起こし病院へ行くと、吸引などの治療をしていただき、飲み薬、気管支拡張テープ(背中にはると呼吸が楽になるテープです)を渡されます。
苦しい気管支喘息の症状を抑えていただける治療、本当にありがたいです。
けれど、 それらの治療は気管支喘息そのものを治す治療ではなく、気管支喘息の症状を抑える治療なんです。
喘息のことを勉強し、喘息という病気の性質を知り、喘息とうまく付き合って行く事が 最善の方法だと考えた時期もありました。
画期的な治療法との出会い
しかし、一人の先生との出会いのおかげで、気管支喘息を自分で治す、画期的な治療法と出会えたのです。
その方法とは、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの原因はお腹の異常ということです。
私たち家族が体験してきたことと、アレルギーが、なぜお腹に関係があるのかを詳しく解説してありますので、ゆっくりとご覧くださいね。
